わんちゃんの洋服は必要?

まだまだ寒い日が続きますね。

散歩に出ると、ダウンベストや、ニット、パーカーを着ているわんちゃんをよく見かけます。

デザインも可愛いものが多く、見ていて楽しくなりますね。

 

今回のブログはお洋服についてお話したいと思います。

デザインが凝っていたり可愛さに目が行ってしまい、

洋服を着せるのは飼い主の自己満足、と思われている方も

少なくないと思います。

 

洋服を着て、テンションが下がっているわんちゃんを見ると

確かに必要がない気もします。

20150106-1

着ぐるみを着て不機嫌なぷーちゃん

 

実は、洋服を着せる事にもメリットがありますので、

気温やシチュエーションに合わせて上手に使ってみてくださいね。

 

雨&雪の日

雨や雪の日にお散歩に行く方は持っている方も多いかと思いますが、レインコート。

頭と背中、お腹をカバーするタイプと、全身をカバーするものなどがあります。

外出時にわんちゃんの身体を濡らす部分を減らせますので、

お散歩後に拭いたりドライヤーをかける時間を短縮できますし、

寒い時期には体温の低下も防ぐのに役立ちます。

 

冬の時期は、防寒着として

室内で暮らしているわんちゃんたちにとって、

犬種や年齢などによって外は寒すぎる場合があります。

特にスリムなシルエットが魅力のミニチュアピンシャーや

イタリアングレーハウンドのようなタイプの子は寒がりの子が多いですし、

パピーや高齢のわんちゃんなどにも温度によっては着せてあげると良いと思います。

 

 

では夏に洋服を着ているわんちゃんは?

夏用のTシャツの中には、高機能のものがあり着ているだけで涼しいもの、

水で濡らして気化熱で涼しくするものなどがあります。

もちろん、熱中症対策もお忘れなく!

 

では、それ以外の季節や室内には必要ない?

外で思い切り遊ぶと、枯葉や植物の種がびっしくっついてきたり、泥んになった時は

帰宅後に丹念なブラッシングやシャンプーが必要になる事がありますが、

それを洋服を着る事で時間を短縮することができます。

花粉対策としても!

また、外出先の室内では毛が抜けたり、汚れ防止に洋服を着せるのも

いいですね。

 

注意することは?

ここまで良い事をお伝えしましたが、気をつけていだたきたい事もあります。

洋服を着せる事で温度調節をしていますので、防寒具を着たまま室内でいると

暑くなってしまう事がありますので、わんちゃんの様子を見てあげてくださいね。

 

また、洋服を着せると毛玉ができやすくなりますのでブラッシングをしてあげましょう。

 

そして、洋服を着るのが苦手なわんちゃんの場合は、着ている事がストレスになるので

洋服を着る練習をしてくださいね。

 

 

 

Puppy Beansの最新情報をフォロー!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)